看護教育
更新日: 2026年4月28日
教育体制
教育理念
社会の必要性に応えられる専門職業人として個々の能力を充分に発揮させ、創造性のある職員を育成する
教育目的
倫理に基づいた行動がとれるように人間性の豊かな感性を育む
教育目標
1.主体的に学習する個々の意欲を尊重し、専門職としての成長を支援する
2.医療における看護職員の役割を果たし、安心と満足を提供できる
3.常に倫理観を発展させ、主体的な実践をすることができる
4.社会人としての自覚をもち、よい人間関係がたもてる
看護職員の成長を支える継続教育体制
キャリア開発支援
看護実践能力ラダー制度を導入しています。キャリア開発段階に応じてプログラムを組んでいます。
新人教育体制
新人教育プログラム
プリセプター・実地指導者とともに病棟スタッフ全員で新人を支援しています。
また、臨床心理士によるメンタル支援も行っています。
2年目研修では人工呼吸器の管理と看護、臨床推論、地域連携研修(施設訪問)、急変時シミュレーション、看護を語る一場面報告、看護の1事例報告などを行い、看護の質の向上をめざしています。
新人の夜勤開始時期
個々の成長に合わせ、各病棟で夜勤導入時期を相談しながら設定しています。






