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薬剤科

更新日: 2018年6月29日


御挨拶


北陸中央病院の理念は「人間愛に基づいた医療を通じて社会に貢献します。」です。この「人間愛」という文言を胸に秘め、我々は日々、業務を行っています。
さらに、6つの基本を胸に日々努力を続けております。特に、よりよい医療、よりよい薬剤科を存続するために、研鑽を重ねております。
詳細は病院の「理念」のページをご覧ください。


スタッフ紹介


薬剤師 6名、調剤補助者1名(2017年12月15日現在)


資格等



指導薬剤師
日本医療薬学会 指導薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 認定指導薬剤師 2名
日本薬剤師研修センター 認定指導薬剤師 2名

専門・認定薬剤師
日本医療薬学会 認定薬剤師 1名
日病薬病院薬学認定薬剤師 2名

その他の資格
日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士 1名
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士 1名
医療情報技師 1名

施設認定
日本医療薬学会認定
薬物療法認定薬物療法研修施設 第14-0012
認定薬剤師研修施設       第16-11-0001号
薬学生長期実務実習受入施設  16- H -017


診療実績(平成28年度実績)


<2016年度実績>
院外処方箋発行率 97.2%
院外処方箋枚数 210枚/日
入院処方箋枚数 36枚/日
入院注射箋枚数 49枚/日
薬剤管理指導業務件数 338件/月
退院時薬剤管理指導 75件/月


業務内容


薬剤科の業務は多岐にわたります。
その中で、下のような業務を中心に、病院スタッフと患者さんとその家族のために日々頑張っております。


調剤


主に入院患者さんの内服薬・外用剤・注射薬の調剤を行っています。医師の指示に基づいて、用法・用量や組み合わせの悪い薬剤がないか監査し、お薬を調剤します。
院外処方箋については、院外の保険薬局からの問合せについて医師との連携をはかりながら、お答えしています。




注射調剤


注射処方せんにより、入院患者さんの注射薬の個人セットを行っています。
注射抗がん剤に関しては、レジメンチェックを行い、特に厳しく安全管理を実施しています。


ミキシング(TPN無菌調製、抗がん剤無菌調製)


中心静脈からの高カロリー輸液や抗がん剤の無菌調製を注射薬無菌調製室で調製しています。抗がん剤調製用には、クラス2B3の安全キャビネットが1台配置されています。

抗がん剤は治療前日までにレジメンオーダされた内容を薬剤師が監査し、患者さん毎にセットをしておきます。治療当日に調剤依頼オーダが出されると迅速に調製して払い出しています。
TPN用にはクリーンルームにクリーンベンチが配置されています。TPNは原則翌日分(12時間後開始分)を調製しています。


服薬説明(薬剤管理指導、病棟薬剤管理業務)


各病棟に病棟薬剤師を配置し、入院患者さんに対して服薬指導(薬剤管理指導)を行っています。入院患者さんが、自分の病気についてよく理解し、正しい知識を持って治療を受けていただくために、病棟薬剤師は、患者さんのベッドサイドへ伺い、内服薬、外用薬、注射薬の説明、自己注射・吸入薬の手技指導や薬の効果、副作用、飲み合わせのチェックなどを行い、医師・看護師と協議し、患者さんが安心して安全な医療が受けられるよう努めています。

平成24年4月からは病棟薬剤管理加算も取得しました。入院患者さんの持参薬に関して、実際の使用状況などを把握し、医師と相談して入院中にどのように使用するのかなどを決定しています。また、当院での処方との重複投与や相互作用などの確認も積極的に行っています。
この他、個々の患者さんの血中濃度測定解析なども積極的に行い、最適な薬物療法を提供できるよう処方支援も行っています。


医薬品情報業務


医薬品情報業務は医薬品に関する情報を収集・管理して、医療スタッフや患者さんに情報提供したり、質問に応じたりする業務です。常に最新の医薬品情報を収集・対応できるように努めています。採用薬品の添付文書、インタビューフォーム、パンフレット、文献などを収集してDI室で薬品毎に整理・保管しています。


チーム医療


医療スタッフが互いの専門性を尊重し、最大限の能力を引き出し合うことによって最善の治療をおこなう 医療現場の取り組みです。本院では以下のチームが活躍中です。

LSPT(生活習慣病予防チーム)
CKDチーム
感染管理チーム
栄養管理サポートチーム
褥瘡管理チーム



治験


第3相の治験を実施しています。
富山県内唯一のジェネリック医薬品の生物学的同等性試験実施施設です。医薬品の開発に携わることができます。