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看護部

更新日: 2018年10月12日


看護部長 平成30年度下半期スタートのご挨拶


 日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。朝晩の冷え込みから肌寒さを感じることも多く、温泉にゆったりとはいる時間を過ごしたくなります。そして、同じ時間の使い方ではありますが、今年度も月日が経つのは早く、スタートからすでに前半が終了してしまいました。
 今年度前半の成果としては、看護部の目標でもある認知症看護のユマニチュード「見つめる」「触れる」「話しかける」「立つように支援する」を実践し、患者さんの良い変化に喜びを感じております。また、「生活を支える」を重視した看護・介護の提供ということで、退院後訪問も積極的に行っております。より地域に密着した切れ目のない医療・介護の提供が求められるなかで、地域住民が安心して暮らせるように支えていきたいと思います。
 そして何よりも小矢部市内唯一の急性期病床の使命を果たすために、日々、安全な医療を行うことを地域貢献と考えております。今後、高齢化が加速度的に進むこの地域において、急性期・回復期・慢性期の機能を持つ当院は地域の要望に応えていくことが使命です。また、直近のイベントですが、毎年恒例の「世界糖尿病ディ」11月8日、「フットの日」2月中旬を病院内で企画し、生活習慣病の重症化予防にも力を注いでおります。資格保有者が対応しますので、是非、足をお運びください。
 それでは平成30年度下半期も北陸中央病院をどうぞよろしくお願い申し上げます。


平成30年10月
看護部長 佐伯久恵


看護部理念


患者さんの人権を尊重し、安全で信頼される看護・介護を提供します


看護部基本方針


1.専門職として自己研鑽に努めます
2.自己の役割を認識し、主体的に看護・介護を実践します
3.他部門と協働し、患者さんを中心とするチーム医療を推進します
4.地域医療連携、介護連携をはかり、地域社会の医療に貢献します


平成30年度看護部目標


1.安全で安心をもたらす看護・介護を実践するために専門的な能力の開発・維持・向上につとめる
 1)認知症看護の対応力とケアの質向上
 「見つめる」「触れる」「話しかける」「立つように支援する」
 2)高い倫理的感性による患者の人権と意思の尊重
2.「生活を支える」を重視した看護・介護を提供する
 1)在宅医療等切れ目のない医療の意識
 2)地域の医療施設に向けた研修会の実施
 3)地域包括ケアへの参画