沿革

更新日: 2013年8月1日


 当院は公立学校共済組合が、組合員とその家族のための福祉事業の一環として、全国各ブロック毎に設置している直営病院の一つで、昭和39年4月20日に8番目の病院として小矢部市埴生地区に開設されました。開設当初は、内科、・外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・歯科の5診療科と放射線科・臨床検査科・健康管理科を有し、許可病床は200床(うち、48床は結核病床⇒のちに閉鎖)でした。
平成13年10月新築移転時(同市野寺地区)までには、小児科・眼科・整形外科・泌尿器科・脳神経外科・リハビリテーション科を加えて全14科、さらに特別外来として皮膚科を開設しておます。
開設当初よりその設立主旨にそって、組合員の健康管理(成人病対策)に力を注いでおり、宿泊ドックは現在30床を有し、富山・石川・福井のほか、新潟・長野の一部の組合員にご利用いただいております。
1日ドックは、富山・石川の組合員はもとより、地域の皆様方にも多数ご利用いただいております。
又当院開設の際、既設の市立病院(石動厚生病院)が閉鎖されたという経緯もあり、職域病院である一方地域病院としての役割も担っております。
今後とも、職域・地域の役割をもつ総合病院として、人間愛に基づいた医療を通して心のふれ合いを大切にし、信頼と安心の医療を提供する場として、たゆみない前進を続けてまいります。


年月日 内容
昭和39年4月20日 公立学校共済組合員とその家族のための福祉事業の一環として、当病院を設立。内科、外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、歯科の5診療科と放射線科、臨床検査科、健康管理科を有し許可病床は200床。(うち、結核病床48床)
昭和39年6月 教職員対象の人間ドック(2泊3日)開設
昭和43年4月 女子教職員対象の婦人1日ドック開設
昭和47年9月 人工透析センター開設
昭和51年3月 検査棟増築
昭和52年4月 マイクロバスの運行開始
昭和56年2月 小矢部市内休日在宅当番制発足
昭和56年6月 ガンマカメラ検査開始
昭和57年10月 CT検査開始
昭和60年7月 安産教室および糖尿病教室の開設
昭和62年2月 富山県救急医療情報システム稼動
昭和62年6月 整形外科増設
平成3年9月 小児科増設
平成3年10月 眼科、泌尿器科増設(全12科)および特別外来皮膚科診療開始
平成4年1月 総合病院を表示
平成4年6月 救急医療告示
平成6年4月 砺波地区救急輪番制に参入
平成6年10月 医師宿舎竣工
平成7年12月 MRI検査開始
平成11年12月 心血管撮影装置稼動
平成12年5月 新病院起工式
平成13年7月 新病院建築工事完成
平成13年9月 新病院落成式
平成13年10月 新病院開院 (許可病床205床・内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、健康管理科)
平成15年3月 X線CT、16スライスへバージョンアップ
平成15年9月 麻酔科増設
平成17年8月 日本医療機能評価機構認定病院
平成18年1月 許可病床199床に変更
平成21年4月 院内保育室「北中にこにこ園」開園
平成23年7月 全面院外処方導入
平成24年10月 電子カルテ導入
平成25年8月 5階病棟に医療型療養病床開設、許可病床を193床に変更