令和8年4月からの清水病院長の診療について
すでに、ご承知の事と思いますが、清水病院長は令和8年3月末で、70歳の定年退職を迎えられます。北陸中央病院に赴任されて16年、病院長になられて14年という長きに渡り、小矢部市や砺波医療圏の患者さん、さらには広く北陸3県からの多くの患者さんを診療してこられました。
北陸中央病院としましては、清水病院長にこれらの多くの患者さんの診療の継続、さらには肺癌をはじめとした新たな呼吸器外科の患者さんの診療を続けていただきたいと考え、4月以降も週に何日か当院で診療いただけないかを、交渉して参りました。その結果、4月からは、毎週 木・金の2日間、午前中の外来診療と午後からの手術指導を続けていただける事で、合意に至りました。
北陸中央病院としても、とても嬉しく思っております。このホームページ上で、早速に掲載させていただき、皆様にご報告とさせて頂きます。患者さんや砺波医療圏の各医療機関の先生方には、4月以降もぜひご利用の程、お願い申し上げます。
令和8年1月7日






