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婦人科

2017年12月1日


診療科の特色、主な対象疾病、診療案内など


婦人科


 子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮脱などの良性疾患および婦人科悪性腫瘍を対象疾患として保存的治療や手術もおこなっています。加えて、不妊症にはタイミング療法や人工授精を行い積極的に妊娠率の向上に努めています。月経がなくなる時期(更年期)になると、ほてり、発汗、肩こり、イライラ、不眠などの症状を認めたら更年期障害かもしれません。ホルモン療法や漢方治療が見違えるほど症状を改善し、日常生活を活動的に過ごすことができるようになるでしょう。さらに、高齢化社会が進むなか、70歳以上で骨折すると治りにくく寝たきりの原因にもなります。それは骨粗鬆症が問題です。しかし、「閉経期以降の生活を活動的に女性らしく過ごすために女性ホルモンを補う」ことで寝たきりから解放されるのです。ホルモン補充療法は骨粗鬆症の予防、進行防止や更年期症状の改善、皮膚、粘膜の若返りなどきわめて効果的な予防治療です。


セミオープンシステム


 2014年4月から「産科セミオープンシステム」が開始されました。
当院では、分娩は扱っていませんが、妊婦健診を行っています。妊娠期間を通して不安なく、出産に臨めるよう、妊婦さんの立場になって安全で満足していただける妊婦健診を行っています。
分娩機関は、市立砺波総合病院、厚生連高岡病院と提携しています。これにより、夜間および休日など十分なサポート体制が構築されています。
病院の近在の方は、利便性なども考えていただき、スタッフ一同ご来院してくださることを心からお待ちしております。


スタッフ紹介


井浦 俊彦 (イウラ トシヒコ)

井浦 俊彦 (イウラ トシヒコ)

診療科 婦人科
職名 婦人科部長
医師名  井浦 俊彦 (いうら としひこ)
専門 産婦人科一般
学会認定 日本産婦人科学会専門医、臨床研修指導医
所属学会 日本産婦人科学会

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外来医師担当表